maruo's blog 丸尾建築スタッフブログ

2026.7/8

20年ぶりに出会った木のおもちゃ

更新日:2026.7.8
20年ぶりに出会った木のおもちゃ

本格的な暑さがやってきます。皆様無理をしないでお過ごしくださいね。

先日、物置を片付けていると、子どもたちが小さい頃に遊んでいた木のおもちゃが出てきました。

最近では、将棋の藤井聡太さんが幼い頃に親しんでいたことでも知られるモンテッソーリ教育の木のおもちゃや、木工が趣味の私の父が作ってくれた木のからくりおもちゃ、木組みのパズルなど、どれも20年以上前の大切な思い出の品です。

「木のおもちゃは丈夫で長持ちするので、二代、三代にわたって使える」とよく聞きますが、本当にその通りでした。今でもしっかりとした作りで、思わず手に取って小さな木づちでトントンと組み立てたり、パズルを楽しんだり…。気づけば、しばらく夢中になって遊んでいました。

子どもが小さい頃、お友達が遊びに来ると、木のおもちゃはいつも人気者でした。カチカチと心地よい音を響かせながら、それぞれが試行錯誤し、ボールのレールを作ったり、工夫しながら遊ぶ姿を懐かしく思い出します。 木には、人の心を穏やかにし、自然と集中できる不思議な力があるように感じます。木のおもちゃで遊ぶ時間は、子どもたちの想像力や創造力、そして豊かな感性を育んでくれていたのかもしれません。

丸尾建築が大切にしているのも、そんな木のぬくもりを感じられる家づくりです。 木に囲まれた住まいで、ご家族が安心して暮らし、お子さまが感性豊かに成長していく。そんなお家造りに関わらせていただいていることを幸せに思います。

20年ぶりに木のおもちゃを手にして、木のぬくもりは、家だけでなく、人の思い出や家族の時間まで、長く優しく残してくれるものなのだと改めて感じました。

紐をひっぱると
登っていく

工務部 橋根でした。

〜姫路市で注文住宅を建てるなら、地域no.1の実績1600棟「丸尾建築へ」~

この記事を書いた人

maruo

20年ぶりに出会った木のおもちゃ

writer:

20年ぶりに出会った木のおもちゃ/

TOP