maruo's blog 丸尾建築スタッフブログ
2026.8/10
「配筋検査」の現場から
#お家づくりについて
みなさん、こんにちは!丸尾恭平です。
8月10日、本日も雲ひとつない青空のもと、夏本番の暑さが続いていますね。
本日は、建築中の現場にて行われた「配筋検査(はいきんけんさ)」の様子をお届けします。
お施主様ご夫婦にも現場へ足をお運びいただき、
大きな日傘を手に一緒に基礎のチェックを行いました。

配筋検査とは?なぜそんなに重要なの?
配筋検査とは、住宅の基礎となるコンクリートを流し込む前に、「鉄筋が図面通り・規定通りの間隔や太さで組まれているか」を厳重にチェックする検査です。
コンクリートを固めてしまうと、中の鉄筋は二度と見ることができません。
だからこそ、家全体の耐震性や耐久性を左右するこのタイミングで、ミリ単位の施工精度をしっかりと確認します。

猛暑の中での検査となりましたが、大きな日傘で直射日光を遮りながら、
お施主様へ現場の状況や今後の流れを丁寧にご説明させていただきました。
第三者機関による厳しい検査はもちろんのこと、「お施主様ご自身の目でも安心して納得していただける現場づくり」を徹底しています。
「普段は見ることのない基礎の中身をしっかり確認できて安心した」とお施主様にもおっしゃっていただけました!

契約前も、施工中も。「見えない不安」をゼロに
家づくりは、完成後の見た目や間取りの使い勝手はもちろん重要ですが、それ以上に
「見えなくなる構造部分の品質」と「資金・土地に対する安心感」が欠かせません。
- 「資金計画で損をしたくない」
- 「耐震性・耐久性の高い家を建てたい」
- 「工事の進捗や施工品質を自分の目で確かめたい」
請負契約前のお金の不安解消から、施工中の現場管理、そしてお引き渡し後のアフターフォローまで、お客様のメリットを最優先にサポートいたします。
以上、営業設計部の丸尾恭平でした。
この記事を書いた人
MARUO KYOHEI
