maruo's blog 丸尾建築スタッフブログ

2026.8/11

山の日に考える「自然と暮らす家」|無垢床ときれいな空気にこだわる丸尾建築

#お家づくりについて

更新日:2026.8.11
山の日に考える「自然と暮らす家」|無垢床ときれいな空気にこだわる丸尾建築

こんにちは、丸尾建築の北山です。

8月11日は「山の日」です。

山の日は、**「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」**として制定された国民の祝日です。

夏休みの時期でもあるので、山登りやキャンプ、川遊びなど、自然の中で過ごす方も多いのではないでしょうか。

普段の暮らしの中では、山を意識する機会は少ないかもしれません。

でも、私たちが暮らす家を見渡してみると、木をはじめとした自然の恵みは、意外と身近なところにあります。

そこで今回は「山の日」をきっかけに、自然と心地よく暮らす新築住宅について考えてみたいと思います。

山の恵みを、毎日の暮らしの中へ

山と聞いて思い浮かぶもののひとつが「木」です。

日本では昔から、木を使って家がつくられてきました。

柱や梁などの構造材はもちろん、床や天井などにも木が使われ、木のぬくもりを感じながら暮らす文化が受け継がれてきました。

丸尾建築でも、自然素材を大切にした家づくりを行っています。

その代表的なもののひとつが、オリジナルの無垢床です。

丸尾建築の「オリジナル無垢床」

丸尾建築では、節が少なく美しい木目を楽しめるカバサクラ材を使ったオリジナルの無垢床をご提案しています。

無垢材の魅力は、何といっても一枚一枚異なる自然な表情です。

木目や色合い、節の入り方など、同じものは二つとしてありません。

そして、無垢床は「見る」だけの素材ではありません。

毎日、家族が足で触れるものだからこそ、肌触りも大切です。

丸尾建築の無垢床は、夏にはひんやりとさらっとした足触り、冬には木のほのかな温かさを感じられ、一年を通して裸足で暮らす心地よさを楽しめます。

新築住宅を建てるとき、床は面積が大きいだけに、住まいの印象を大きく左右します。

だからこそ丸尾建築では、デザインだけではなく、実際に暮らしたときの心地よさにもこだわっています。

床だけではない、自然素材へのこだわり

丸尾建築が大切にしているのは、無垢床だけではありません。

壁には漆喰を取り入れるなど、自然素材を活かした住まいをご提案しています。

漆喰には吸放湿性があり、室内の湿度を調整する働きが期待できます。

また、無垢材にも調湿作用があり、自然素材を取り入れることで、見た目の美しさだけではなく、住まいの空気環境についても考えることができます。

木の床に触れ、漆喰の壁に囲まれて過ごす。

そんな自然素材に包まれた暮らしは、家に帰ってきたときの安心感にもつながるのではないでしょうか。

「快適な家」は、温度だけでは決まりません

家づくりで「快適さ」を考えるとき、夏涼しく冬暖かいことはもちろん大切です。

丸尾建築では、**北海道・東北地方でも十分通用する断熱性能を目指した「ダブル断熱工法」+「遮熱」**を採用しています。

内断熱と外断熱を組み合わせ、さらに屋根には遮熱シート「レフミラー96」を施工。

外気の影響を受けにくくすることで、夏は涼しく、冬は暖かい住環境を目指しています。

しかし、丸尾建築が考える「快適さ」は、それだけではありません。

温度、湿度、空気、素材、そして身体への負担。

こうしたものを総合的に考えることが、快適な住まいにつながると考えています。

見えない「空気」も、家づくりの大切な要素

家の中で、私たちが毎日触れているもの。

それは床や壁だけではありません。

私たちは毎日、家の中の空気を吸って暮らしています。

だからこそ丸尾建築では、目に見える素材だけでなく、室内の空気環境にもこだわっています。

その取り組みのひとつが、ReNウォーターです。

丸尾建築の「きれいな空気の家」とReNウォーター

丸尾建築では、植物酵素やミネラルなどを主原料とした「ReNウォーター」を、壁や天井などに施工しています。

構造段階と完成時の2回吹き付け施工を行い、建材や家具などから放散されるVOC(揮発性有機化合物)などの有害な化学物質の分解・低減を促すことで、室内の空気環境を整える取り組みです。

さらに丸尾建築では、お引き渡し前に第三者機関による全棟VOC測定を実施しています。

目に見えない空気だからこそ、感覚だけに頼るのではなく、測定によって確認する。

これも、丸尾建築が「快適への約束」の中で大切にしていることのひとつです。

自然の力を活かす「パッシブデザイン」

自然と暮らす家づくりは、素材だけではありません。

丸尾建築では、太陽の光や風など、自然の力を活用するパッシブデザインにも取り組んでいます。

土地によって、太陽の当たり方も風の通り方も異なります。

そこで丸尾建築では、敷地周辺の環境を調査し、季節ごとの日射角度や風の流れなどを考えながら、建物の向きや窓、部屋の配置を計画しています。

「自然を感じる家」というと、大きな窓や庭をイメージする方も多いと思います。

もちろん、それも大切です。

でも、本当に心地よい家をつくるためには、

その土地にどんな光が入り、どんな風が通るのか。

そこまで考えることが重要です。

山の日だからこそ、「自然と暮らす」を考えてみる

山に登ったときに感じる、木々の香り。

森の中を通り抜ける風。

木漏れ日。

自然の中で過ごすと、普段とは少し違った心地よさを感じることがあります。

そんな自然の心地よさを、毎日の暮らしの中にも取り入れてみる。

それが、丸尾建築が考える「自然と暮らす家」のひとつの形です。

無垢床の木の質感。

漆喰の壁。

窓から入る光と風。

一年を通して快適に過ごすための断熱性能。

そして、ReNウォーターやVOC測定による空気環境への取り組み。

一つひとつは小さなこだわりに見えるかもしれません。

しかし、それらが組み合わさることで、家族が長く暮らす「心地よい住まい」につながっていきます。

新築住宅だからこそ、見えないところまで考える

新築住宅を建てるときには、間取りや外観、キッチンなどの住宅設備に目が向きがちです。

もちろん、どれも大切なものです。

でも、これから何十年も暮らす家だからこそ、

「どんな素材を使うのか」
「どんな空気の中で暮らすのか」
「夏や冬をどう過ごすのか」
「自然の光や風をどう取り入れるのか」

というところまで考えてみてはいかがでしょうか。

家は、完成した瞬間がゴールではありません。

そこから家族の暮らしが始まります。

だからこそ丸尾建築では、デザインや間取りだけではなく、ご家族が健康で安心して暮らせることを大切にした家づくりを行っています。

まとめ|山の日をきっかけに、家族の「心地よさ」を考えてみませんか?

8月11日の「山の日」。

山の恵みについて考えるこの日に、これから暮らす家について考えてみるのも素敵です。

木のぬくもりを感じる無垢床。

自然素材の漆喰。

夏涼しく、冬暖かく暮らすための断熱性能。

自然の光や風を活かすパッシブデザイン。

そして、目には見えない空気環境へのこだわり。

丸尾建築は、こうした一つひとつを大切にしながら、「快適に暮らすこと」そのものを考えた新築住宅をご提案しています。

「無垢フローリングの家に住みたい」

「自然素材を取り入れた家を建てたい」

「家族が安心して暮らせる空気環境にしたい」

「夏も冬も快適な家にしたい」

そんな想いをお持ちでしたら、ぜひ丸尾建築の家づくりをご覧ください。

山の日をきっかけに、自然とともに暮らす家について、ご家族で話してみてはいかがでしょうか。

丸尾建築は、これから始まるご家族の暮らしを、家づくりから大切に考えていきます。

以上、営業設計部の北山でした。

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この記事を書いた人

KITAYAMA KAZUHIKO

北山 和彦

writer:

北山 和彦/ 営業設計部

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